住まい ☆和室☆

樹脂製畳

息子の喘息対策&猫との暮らしのために、和室の畳を、‘セキスイ 美草(‘樹脂製畳’といって、い草を樹脂でコーティングしてあるもの。日本アトピー協会推薦品だそうです。)で新調しました。
Uri80511 色は、‘黄金’。イグサ色の緑と悩みましたが(カラーの方が割高です)、畳屋さんの話では、黄金の方が高級感はあるそうです。樹脂製畳は、性質上色も経年変化しにくく、数年はこのままの色を保つそうです。
ダニ・カビにも強いそうなので、今年の梅雨前の大掃除が少し楽になりました(畳の入れ替えの際、畳の下の掃除も無料でしてくださいました。1部屋、大掃除完了です。)
ちなみに、我が家の琉球畳だと思っていた畳は、ヘリなしめせき畳という商品らしい。琉球畳に似た感じに詰まった折り方をしているそうです。無知は恐ろしいbearing
猫の爪とぎでの傷のつき方等・・・使い心地については、また後ほど記事にしますね。ただいま、うりは確認中。まだ、畳で爪とぎはしていません。

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和室改造計画

この家に引越しして、もうすぐ4年になります。
和室の畳は、うり&びびの爪とぎと化し・・・ぼろぼろになりました。しかも、うり&びびは、和室で吐きます(もちろん、息子のおもらしも・・・)
なので、息子の喘息のことを考えて、今回畳屋さんに畳の新調を依頼しました。注文した畳は、‘樹脂製畳’といって、い草を樹脂でコーティングしてあるもの。畳の上に何かをこぼしても拭き掃除が可能な畳です。しかも、ダニ・カビにも強いそうです。これで、少し掃除が楽になると思いますが・・・出費が痛いところですcrying
Tumiki80504 写真の畳は、見積もり依頼のプレゼント(和紙製畳)。これを使って、積み木で畳の部屋を作りました(左下)。畳の下の緑の積み木は洋服の入った引き出しだそうです。息子にとっては、この家が現風景なんですね。

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おもちゃ入れ和タンスの置き方

息子はとても臆病です。
Wa801302 リビングとつながっている和室におもちゃをとりに行くのも怖いのです。
ところが、先日掃除をしながらおもちゃを入れている和タンスの向きを変えたところ・・・息子の行動に変化が見られました。
おもちゃのタンスに顔を向けると、今まではリビングに背を向けていました。今回、おもちゃを見ながらリビングが左側に見えます。そうしたら、おもちゃをひとりでとりに行くようになりました。
Wa80130 ・・・不思議なものですね。こんなちょっとしたことで安心するのですね。
そして、写真右側に見えるボードも場所を考慮すると遊びやすくなるのかもと。
・・・なぜか、びびが息子を見つめています???
次の課題は、ひとりでトイレにいけるようになることです。これまた、怖いらしい・・・。

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温湿度計つき電波時計(壁掛け)

ここのところ乾燥してきました。

乾燥は息子の喘息に大敵。

すっかり忘れていた温湿度計つきの壁掛け時計を探しました。そして、時間が正確な電波時計が欲しかったのですが・・・見つけました。
Clock71017 本当は、リビングor寝室用と思っていたのですが・・・直径34センチで重さが2キロ弱。
リビングとつながっている和室のピクチャーレールにひっかけました。
けれど、今まで使用していた湿度計と差がありすぎるので、現在観察中。
寝室の湿度計は、目覚ましタイプのものにしようかと検討中です。

湿度の目安は、高すぎてもダニが繁殖しやすくなるので、湿度50%程がいいそうです。

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和室下収納

我が家の和室は、1段高くなっています。
Tatami70728_4 和室下に引き出し式の収納があり、息子の洋服をここに収納していました。
息子も幼稚園に入園し、洋服の着脱、ボタンかけが上手に出来るようになりました。
右端のスチール棚のコーナーが幼稚園準備のかばん、帽子、制服等の場所です。ここが、リビングで一番ごちゃごちゃしているところ。
先日、空き缶箱で作ったお道具箱もここに収納。いちいち私がはさみを準備せずに、自分で遊べるようになりました。タオルもS字フックに引っ掛け、息子はそこですべて用事を済ませます。こんな幼稚園スタイルを導入しています。
そして、今回、和室下の収納は、自分で引き出すのが難しいので、左上のクローゼット用タンスに息子の洋服を移動しました。息子の洋服入れには、パパの書いたトーマス君の絵をテープで貼り付けて分かりやすいように。
このクローゼット用タンスは、段数が調整できます。昨年すべてこのタイプに買い換え、この1年で生活に変化があるたびに、いろんな形に変更、移動しました。
こんなに工夫するのは、息子のより一層の自立を目指すとともに、私がいかに楽をするかがテーマです。
そして・・・この頃は、和室はきちんと分離していて、段差がないほうが良かったと後悔しています・・・。

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猫は・・・押入れ大好き

子供のおもちゃの収納には頭を悩ますもの。
息子が喘息と診断され、『おもちゃは押入れに収納するといいでしょう』を実践してみました。
Oomocha70314 モノを減らしつつ、押入れの下段半分を息子のおもちゃ入れにしました。でも、ここ以外にもまだおもちゃはありますよ~。
けれど、猫は押入れが大好き。息子の喘息の原因は猫毛なので、すべて、蓋つきの収納にしました。
そして、びびはこんな感じで押入れのお布団で寝ています。
Bibi70317_1 なので、我が家の布団は捨てたり、実家に送ったりして、しばらくのお客様用布団がない生活をしてみようと思っています。なんといっても、そんなにお泊まり来客はいないもの。
私と息子の予備カバー類や掛け布団類は、主寝室のクローゼットの中に収納しました(主寝室のドアは鍵つき)。
けれど、押入れの中の収納を再検討しないとね。
Osiire70314 そして、上段右側をFitsケースを重ね、綿毛布や子供服(ノンアクティブ)などを収納し、左側は大きな五月人形などを置くスペースにしました。
びびの布団になってしまっている掛け布団は、高密度繊維のパパの予備の掛け布団。パパは、うり&びびと一緒に寝ているのでもうこのままで仕方がないかという感じです。
もちろん、猫はクローゼットの中も大好きです。
息子の今回のカゼは、5日目にして怪しい咳をし始めたものの、落ち着きつつあります。

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