住まい ☆寝室☆

高密度繊維のカバーリング

喘息の発作シーズン真っ只中。息子は、鼻風邪が治ってから落ち着いてはいますが、時々コンコンと咳をします。

息子の喘息の診断を機に、高密度繊維の寝具類を購入して1年が経ちました。
Ubed0924 我が家のベッドの下は、すのこ状になっています。購入したのは新婚の頃。通気性をもたせたほうがダニの繁殖を抑えていいそうです。

写真の右側の椅子は、息子が落ちないように、ベッドガードの代わりに置いていました。今は、落ちることはないので、置いていませんが・・・。

水色のカバーが、ダニゼロックのカバー類です。肌触りは、ミクロガードのほうがシルクのような感じ。けれど、息子はアトピーで肌が弱いので、綿100%のダニゼロックスのカバーリング(家族全員分)を購入しました。

1年通して思うことは、寝室の埃は減りました。特に、夏の間は掛け布団が少ないこともあり、ベッドのスノコの隙間のゴミが減ったのを実感します。もちろん、こまめな掃除(主にクイックルワイパーで拭き掃除)と寝具類の洗濯(週に1回)、布団干し、寝室の整理整頓の効果もあると思います。

高密度繊維の掛け布団は、寝ている間にずれ落ちます。私は寒くて何回か起きました。息子は、ダニゼロックスのカバーの掛け布団(ミクロガード)を冷たいと嫌がります。なので、必ず、パシーマの上に賭け布団で寝ています(私も)。

同時に、高密度繊維はさらっとしているので、ペットの毛も付きにくく、粘着テープでとり易いようです。

・・・今年の布団の衣替えのとき、事前に冬用布団を干したりして気を使ったつもりでしたが、もう少し早めに何度か干しておけばよかったと思っています。やはり、冬用布団を出した頃は、一時的に埃の量が増えた感じです。

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